So-net無料ブログ作成
検索選択
情報とソース ブログトップ
前の6件 | -

安倍おろし劇場の黒幕は [情報とソース]

 
最近の安倍おろしの偏向報道が、

テレビだけでなく、ラジオにも相当及んでいると感じ、

あまりにひどいので、その黒幕は・・・と考えてみました。




________________________________________________________



とある

続きを読む



共通テーマ:日記・雑感

このところのトランプ不支持報道にウンザリ [情報とソース]

 
前にも書きましたが、
私は別にトランプ支持でもないし、好きでもキライでもない。

いや・・彼はマスコミ嫌いだとしたら、結構好きになっちゃうかもしれません。

ただ、この人の事を良く調べたこともないし、会ってそのオーラを感じたこともないので、
今は彼について語ることはできません。







トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書)

トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書)

  • 作者: エマニュエル・トッド
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/12/26
  • メディア: 新書


________________________________________________________



いくら問題がありそうな人物といっても・・・

就任前に、不支持が支持を上回っているという、彼をおとしめる為の、

なんともバカげた偏向報道がたびたび繰り返されて、その扇動にはウンザリ。

アメリカ国民の投票で選ばれたのだから何をいまさらと思います。








グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)

  • 作者: エマニュエル・トッド
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/10/13
  • メディア: 新書


________________________________________________________


彼はこの不支持報道に対し、

これを「不正直なマスコミの情報操作」と言っていて、まったくその通りだと思ったし、

日本にとって利害はこれからの課題で、問題ともなるのだろうけど、

今はその型破りさと、既存のマスコミとの対決姿勢に注目し、

反トランプを煽る既得権者が燻されて、その隠れた正体を現すのを見逃すまいと思うのです。








おしまい








問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

  • 作者: エマニュエル・トッド
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: 新書


________________________________________________________



国際社会?ってなに、だれのもの?  こんな歪んだ世界は仕切りなおし


さあ、世の中を掻き回して、既得権に居座るヤツらに引導を


自分で考えよう  マスコミに頼るのをやめよう



とあるネットの落書きより










関連記事

トランプ次期大統領
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-11-13

トランプ抗議デモの黒幕はxxx
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-11-15

暴言王 トランプ
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-03-20






________________________________________________________



共通テーマ:日記・雑感

トランプ抗議デモの黒幕はxxx [情報とソース]

 
 
「負け犬の遠吠え」


というか、

「往生際が悪い」


ともいえ、



選挙戦の結果を受け入れず、

いかにもアメリカ国民はトランプを支持しないというような、

「トランプ抗議デモ」をつかったイメージのご宣伝にはうんざりさせられ、

前回記事にて意図的なものを感じると書きましたが・・・

どうやら黒幕がいそうとの情報。






ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

  • 作者: ジョージ・ソロス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/09/02
  • メディア: 単行本



 
________________________________________________________



断っておきますが、

私はトランプ支持でもないし、ジョージ・ソロスのことが嫌いでもない。

あっ、誰だか書いちゃいましたね。。


ごくふつうの働き盛りの年代の日本の一市民に関係ないっちゃ関係ないかもしれないけれど、

ただこういった、


「いかにも世間はこうなっています」


的な意図をもった情報操作にはムシズが走ってしまうのです。







今回のソースはこちら


・宮崎正弘の国際ニュース・早読み
トランプへの抗議デモを背後で操るのはジョージ・ソロス
http://melma.com/backnumber_45206_6448584/


・ワシントンタイムスの元記事
Republicans call on Clinton, Obama to reel in Soros-linked ‘professional’ anti-Trump protesters
http://www.washingtontimes.com/news/2016/nov/14/republicans-call-clinton-obama-reel-professional-a/



________________________________________________________



さいごに


日本でも似たような報道はたくさんあって、ここでは詳しく述べないけれども、

ときおり鼻をつまみたくなるようなニュースが流れ、

その狙いが見えてしまうと、とてもイラだちます。


これを読んだ皆様がすこしでも、

日々の何気ないけれど意図的なニュースに疑問をもっていただければと思うのです。








おしまい







さよならパヨク

さよならパヨク

  • 作者: 千葉麗子
  • 出版社/メーカー: 青林堂
  • 発売日: 2016/04/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



カエルの楽園

カエルの楽園

  • 作者: 百田尚樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: 単行本



________________________________________________________



関連記事


世界情勢を読む 「ロシア政治経済ジャーナル」
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2012-11-17

習近平訪英 ロンドンは騒然
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2015-10-21

ルーチン・ワーク
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2014-06-14

トランプ次期大統領
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-11-13





共通テーマ:日記・雑感

トランプ次期大統領 [情報とソース]

 
 
 
大手マスコミと、それに追従する既得権者たちの扇動もむなしく・・・

アメリカ合衆国の次期大統領はトランプさんに決まったようです。






マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

  • 作者: 江崎道朗
  • 出版社/メーカー: 青林堂
  • 発売日: 2016/10/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



________________________________________________________



フタを開けるまではわからず、わたしももしやホントにそうなるとは思っていなくて、


「トランプは悪い人だ ! !」

「トランプが大統領になったらアメリカは、世界はどうなる ? ?」


などと、くりかえしくりかえされ続けたゆえ、トランプは大統領になれないと、

アタマに刷り込まれてしまったのでしょう。 おそろしい。


変化を求めてあえいでいるむこうの国のひとたちの声が、

変化を求めない既得権にしがみつく輩たちの声を上回った結果といえるのではないでしょうか。







壁面を手軽にイメチェン インテリアフラッグ「STARS AND STRIPES アメリカ国旗」(サイズ:90×158cm) 【旗・国旗・バナー・タペストリー・アメリカン雑貨】









________________________________________________________



選挙戦の報道につられ、株価(日経)は一時大きく下げたものの・・・

その後何もなかったように回復。


「反トランプ」をかかげ、

デモや暴動の報道もされているようですが、何か意図的なものを感じます。


さて、そんな雑音や市場の動向はさておき、

トランプ次期大統領は来年一月からの稼動。

もう当選するやいなや、いろいろと動き始めているようです。

ここはその仕切り直しのお手並み拝見といきましょう。









おしまい













関連記事


暴言王 トランプ
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-03-20

偏光 そして 偏向
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2015-07-29

イエロー・ジャーナリズム
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2014-04-10





________________________________________________________



コメント


いろいろの事があり、お休みしておりましたが、

ようやく落ち着いてきましたのでスローながら再開できそうです。

なお、nice! コメント 欄は勝手ながらしばらく閉じさせていただいております。






その他関連記事


外から眺める4 世界一貧しい大統領
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-04-24

核兵器のない世界
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2016-04-11

平和三原則、「核の傘」(1970年)
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2014-02-18

2プラス2
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2013-11-02

外から眺める2
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2014-12-05





共通テーマ:日記・雑感

写真はウソ 映像もウソ 21世紀のスタンダードは? [情報とソース]

 
 
写真はウソで、映像もウソ。


メディアは急激に発達したけれど、交通網のまだ成熟していない20世紀は、

新聞に書いてあった」とか、「ニュースで見た」とか、

そんな不確かな、自分の目で見ていない、体験をしていない事を、

にわかに信じていた時代。


・・・・・・


そして21世紀。

今の時代、行こうと思えば地球上のどこにでも行けるし、

知りたいと思う事は、たいてい調べられてしまうようになった。


なので、

できることなら自分の目で見たもの、感じたものをホンモノと思うようにしたいと思うのです。


写真も、映像も、信用できない誰かが撮ったものは、

まず 「???マークの点滅」 をさせ、その意図をまず図り、

これはもしやウソじゃないかなと疑ってから、スルーするか、受け入れるか。


動画で見た」、「ネットに書いてあった」、そんなものはデバイス上の絵空事。

自分自身で体験したことがホンモノ。

これを21世紀のスタンダードとしたいと思うし、それが可能な時代でもあると思うのです。





おしまい





________________________________________________________




久しぶりの休み、朝の一服時にふと頭に浮かんだのはこんなこと・・です。





関連記事

写真とたましい
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2014-05-16

やってみた「コーヒー豆で掃除」
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2013-11-13

「おもてなし」日本を知ろう
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2013-09-11



nice!(57) 
共通テーマ:日記・雑感

外から眺める4 世界一貧しい大統領 [情報とソース]

 
 
「世界でいちばん貧しい大統領」


とリスペクトされる、先日に来日した南米ウルグアイの、

ホセ・ムヒカ前大統領(80歳)へのインタビューにおおいに共感する所がありましたので、

いくつかの印象的なことばを引用してみたいと思います。




【世界一貧しい大統領インタビュー】
「富を求めるよりも人生には大切なことがある」「広島へ行くのは日本人へのリスペクトです」
http://www.sankei.com/premium/photos/160423/prm1604230021-p1.html



________________________________________________________
 


大統領??のプロフィール


所詮お金持ちだろ・・権力者の言うことなんか・・成功したからでしょ・・・

の声も聞こえそうですが、このムヒカさん、貧困、ゲリラ活動、投獄など衝撃の過去をもち、

若かりし(1960年代)ころには都市ゲリラのメンバーとして武装闘争に加わり投獄4回に、

脱獄が2回、銃撃戦で6発撃たれて重傷を負い、そして軍の独房暮らしも10年などという、

社会の底辺をからだで知る男なのではと思います。


その後、一国の長となりながらも、給与の大部分を財団に寄付したり、官邸には住まない、

愛車は「ビートル」ことフォルクスワーゲンのタイプ1、一説にはひと月1000ドル強での暮らし、

などと、つつましい暮らしを貫き通してきた、なかなかの人物と思えます。


「世界が抱える諸問題の根源は、我々の生き方そのものにある」

と説いた2012年の国際会議での伝説的スピーチで一躍時の人となり、

また、アメリカとキューバの国交回復にも大きな役割を果たしたとも言われています。






ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

  • 作者: アンドレス・ダンサ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/03/25
  • メディア: 文庫

________________________________________________________



貧しさも権力も知っているであろうこの人、

見方によっては左よりの理想主義者と思えなくもないのですが、


「世界はどうなったらよくなるか」


って事を本気で考えてるんじゃないかなって、インタビューの言葉ひとつひとつから感じられ、

またそれをさんざん考えに考え抜いた人だなという印象を受けました。


そうして日本に対する下記の引用も当然的を得たものになっています。





「私がさまざまな場で提言してきた考え方は、もしかしたら日本で伝統的に引き継がれてきた文化と、根底で通じているのではないでしょうか。日本の良い伝統文化というものが、いま、西洋化された文化によって埋もれて見えなくなってしまっている、そういう状態なんじゃないですか」





岡目八目とはよくいったもの






先生も生徒も驚く日本の「伝統・文化」再発見

先生も生徒も驚く日本の「伝統・文化」再発見

  • 作者: 松藤 司
  • 出版社/メーカー: 学芸みらい社
  • 発売日: 2012/08/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


________________________________________________________



また、生き方や発言だけでなく大麻を合法化という大胆な政策を実行した事でも知られ、

非合法組織を排除し、中毒者の健康問題にも対処したという現実的な手腕もうかがえます。



「私たちが目指したのは、マリファナを管理することです」


「ドラッグに賛成しているわけではありません」



との言葉には、単純にマリファナいけません的な古い考え方でなく・・・



「若者を犯罪集団の手に渡してはいけない」


「麻薬自体よりも麻薬を取引している集団の方が悪い」


「中毒からは脱却できても、組織からは抜け出すことはできない」



などのそれにつづく言葉は、薬害よりもおそろしいのは人間という

物事の本質をよく見ていて、世界をホントによくしていきたい気持ちの現れを感じます。







NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2015年 6月号 [雑誌]

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2015年 6月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2015/05/30
  • メディア: 雑誌


________________________________________________________




「世界はネクタイを使わないことでよくなる」



ムヒカさん、もしやクールビズ推進派??

いえいえ・・・



世界を変えるために闘ってきましたけれど、私の目指しているのは、ネクタイを使いたい人は使えばいい、使いたくない人は使わなくていい。そういう世界です。私は個人的には質素な暮らし、抱え込まない人生というのが良いと思っています。でも、同じ考えを誰かに強制したいとは思いません。自由のために戦っていますが、自由というのは他者がしたいことを妨害することではありませんよね




ここから私が連想したのは、

ネクタイの結び方って一説には絞首刑とおなじで、

それを身につけるということは、だれかの奴隷と一緒ということ。

見えない世界の支配者からへの脱却を暗に意味しているのではと思いました。










________________________________________________________




さて、

引用したい言葉はたくさんありますが、あまり多くても意味がないので、これが最後。

根本にあるのが なんといってもこれ



「私がしていることは、考えの種をまくということです」




個々が考える時代に来ているのを予見しているとも思えます。


日本からは地球の裏側とも言える南米のウルグアイの、

そして年齢的にはわたしの亡き親父と同世代のホセ・ムヒカ前大統領の、

意味のあることばでしめくくり。







おしまい






関連記事


外から眺める3 素晴らしい●●
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2015-06-03

スーパークールビズ始動
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2013-06-03

マリファナの科学
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2015-06-25

ポータルサイトを考える
http://versatile.blog.so-net.ne.jp/2013-02-26



________________________________________________________





【 広 告 】






世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 汐文社
  • 発売日: 2014/03
  • メディア: 大型本








世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

  • 作者: くさば よしみ
  • 出版社/メーカー: 汐文社
  • 発売日: 2015/10/09
  • メディア: 単行本




nice!(76)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感
前の6件 | - 情報とソース ブログトップ